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ゆく年 くる年
2015/12/31(Thu)
お正月を迎える準備に忙しい大晦日。

おととい、横浜の中華街で美里と二人っきりの忘年会をしました。
20代の頃から何度も訪れているこのお店。
エビのチリソースと東坡肉(トンポーロー)の美味いこと・・・
いつ来ても、美味しい中華に心が和みます。

さて、今回で今年最後の更新になります。
今年一年を振り返ってみて、どんな出来事について書こうかと思ってました。
世間一般では、北陸新幹線開業のニュースが大きく取り上げられてますが、
僕ら夫婦はまだ北陸新幹線、乗ってないです。

それよりも、今年、どうしても乗ってみたいと思う路線がありました。
それは、仙台~石巻を結ぶJR仙石(せんせき)線です。

IMG_0156.jpg

僕らは夏休みに東北の列車旅をしていました。
新幹線だと、ただ点と点を結んで通過してしまう旅・・・
青春18キップを購入して、気の向くままの列車旅です。

まず、こちらの動画を見ていただきましょう。
2010年8月の仙台の駅の様子です。
車掌さんに手を振ったあと、ぴょんぴょんする子供が可愛いですね。
この当時は大震災の津波など、だれも予想していなかったでしょう。



そして、あの2011年の3.11の大津波・・・

僕らの住む関東でも震度5の大きな揺れが襲いました。
そして全国では多数の尊い命が失われました。

テレビから流れてくる映像にもショックを受けました。
仙台空港では、小型機やヘリコプターが流され、
自衛隊の松島基地ではF-2が流され、
松島付近の鉄道では、シルバーに青いラインの仙石線が
津波に襲われL字型に折れ曲がった映像に心を痛めました。

震災後、住民は立ち直り、復興へと一歩一歩進んで行きました。

この様子は昨年2014年夏の様子です。
線路の跡地に名産の牡蠣のロウソクで
レールがよみがえりました。
夜、浮かび上がったロウソクのレールは
復興への決意として、見るものの胸をも熱くします。



そして、今年5月30日、津波から4年して念願の仙石線が全線復旧しました。

同じ津波の被害の大きかった岩手の三陸鉄道は比較的早く復興も進み、
NHKのあまちゃん効果で大きな話題にもなりました。
しかし、仙石線の復旧は、北陸新幹線や金沢への旅番組ばっかりで、
あまり話題にも登りませんでしたよね。

大都市仙台と宮城第二の人口の石巻・・・
首都圏で例えていうならば、東京駅と横浜駅の鉄道が寸断されたと同じようなことです。
宮城の人の通勤通学の足が失われ、相当な不便を強いられたことでしょう。



この動画のBoomという曲、ご存知の方も多いと思います。

九州新幹線

東日本大震の直後には九州新幹線が開業しました。
そのCMで流れていたのが、マイア・ヒラサワさんのこの曲です。

実はヒラサワさんは仙台にも住んでいたことがあり、
仙台の友人に会いに行こうとして、東京駅に向かっていたところ、
池袋で地震が発生し、仙台に行くことは不可能となったそうです。

彼女は九州新幹線のCMで一気に有名になりましたが、
仙石線全線復旧は彼女も待ち望んでいたことでしょう。
動画にはぴったりの曲ですよね。

IMG_0146.jpg

そういうこともあって、僕は復旧した仙石線に是非とも乗ってみたかった・・・
そして、以前、2回訪れた松島の今の姿を見てみたかった。

日本三景の一つである松島を最初に訪れたのは僕が子供の頃。
2回目は夫婦で10年前に訪れました。
3回目になる今回はあの津波の後・・・

IMG_0141.jpg

「どうか、子供の頃に見た松島であってくれ・・・」

駅に近づくにつれ、祈るような気持ちでいっぱいでした。

五大堂や土産物店が並ぶ場所には、観光客も多く、
広場には盆踊りのステージも設置され、賑やかな雰囲気に
普段は人ごみが嫌いな僕ですが、さすがに嬉しくなってきました。
ここでは名物の牡蠣を美味しくいただきました。

IMG_0125.jpg

18キップを使った列車旅というのは、地元の様子もよくわかります。
電車内には、部活を終わったであろう、高校生のグループがいました。
笑顔で談笑している姿を見ると、心が和みます。

2014021731

「キミたちが大人になったら・・・
この東北で生まれ育ったことを誇りと思えるような人になってもらいたい」

心の中で、そうつぶやきながら、終点 あおば通駅を後にしました。

それでは、2016年も良い年でありますように。



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Red Bull AIR RACE CHIBA 2015
2015/06/06(Sat)
おかげ様でアクセスカウンターが150万を超えました。
お越しいただく方々、コメントで交流をさせていただいている方々、
相互リンク先のオーナー様、いつもホントありがとうございます ♪

記念と言ってはなんなんですが、今回は好きなヒコーキの写真と記事でお届けしますので
よろしくお付き合いお願いいたします。

201506061.jpg

5月に千葉の幕張で開催されたエア・レースへ行って来ました。
世界で行われているエア・レースが日本で初めて開催されるということで、
記念すべき大会を実際に目にすることができました。

201506062.jpg

レースは2日間に渡って行われ、僕が観戦したのは1日目のレースでした。
この日の天候は曇りのち雨と・・・生憎の天気でした。
とはいえ、以前からテレビでエアレースの状況を見ていましたが、
実際に目の前で見ると、それはもうダイナミックそのもの。

201506063.jpg

観客ゾーンから 「 こんなに近いとこ飛ぶの 」 ていう位近く、
そして、パイロンをくぐり抜けながら超の付くくらい低空で飛び回ります。

201506064.jpg

201506066.jpg

この記念すべき日本初開催の大会に室屋選手が参加しております。
僕はこの日初めて室屋選手を見させていただきましたが、
航空ファンの友人であるHEXA氏は航空ページェントでアクロバット飛行を見ていますし、
同じく、どうでしょう氏は仕事の関係で実際にお会いしているとのこと。
実は室屋選手が拠点としているのは、福島のふくしまスカイパーク。
東日本大震災では、地震の被害で滑走路にも亀裂が入りました。

白いスモークを引きながら、室屋選手のヒコーキがスタート地点を通過すると、
会場からは大きな拍手と歓声が巻き起こりました。
福島から日本だけでなく、世界に向けて華麗な妙技を披露する室屋選手の勇姿に
どれだけの人が勇気と感動をもらったことでしょう。
東北の底力・・・いつも胸が熱くなります。
この瞬間にいれたことに感謝してます。

201506068.jpg

201506065.jpg

僕がいたのは、エンドの折り返し地点のパイロン付近でした。
折り返しのパイロンを通過すると、各ヒコーキは急旋回でターンする訳なんですが、
この急旋回の時に体にかかる重力というのが、なんと10Gとも言われています。
室屋選手もインタビューで言ってましたが、声でも出してないと気絶してしまうらしいです。
記録への挑戦というのもありますが、体にかかる負荷への挑戦、そして恐怖心への挑戦と、
まさに自分の限界と闘う姿がそこにはあります。

201506069.jpg

このシーンは折り返しターンで10Gに耐えながら急旋回する室屋選手。
僕らには想像することも出来ない過酷な世界がそこにはあります。
敬意を表しながら、こちらも緊張感を持ちながら真剣にシャッターを押し続けます。
写真の醍醐味って、その一瞬を切り抜くことだと思いますね。
人間が真剣に取り組んでいる姿というのはホント素晴らしい・・・
そして実際にその場にいて、その瞬間を捉えることができたというのは、
カメラを趣味としてる者にとって最高の喜びでもあります。

2015060611.jpg

興奮と感動をありがとう、
次回日本で開催されることがあったら、また行きたいなぁ。

201506067.jpg





最後まで、お付き合いありがとうございました。


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2013/11/06(Wed)
深まりゆく秋

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妻の昼の顔

昼のカメラマン・・・「ハ~イ! 撮るよ~!」
カシャ!カシャ!

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ボンデージ姿

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ちょっと挑発的じゃないか・・・

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写真、撮りまくり。
そしてシャッターを押してない時は、妻の体を触りまくり。(^^;

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