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プライベート・ビーチにて
2020/07/19(Sun)
数年前の夏の日

湯河原、熱海を通過して伊豆半島をクルマで南下した。
下田まで続く国道135号線はお気に入りのシーサイドロード。


海を眺めながら、そして風を感じながらクルマを走らせた。


目指すはシーサイドの白亜のリゾートホテル。



2020071901.jpg



ヤシの木のある南国風のリゾートホテルにチェックイン。

部屋からは前面にオーシャンビューが広がっていた。



昼はプールサイドのレストランで食事をし、

午後はプールサイドのサマーベットでのんびりと過ごした。


陽も傾きかけた夕方、砂浜へ向かった。

人気のビーチは大勢の若者や家族連れで賑わっていたであろうが、
ここの海水浴場はホテルのプライベート・ビーチ。


波の音だけが聞こえる静かなプライベートビーチだった。



2020071902.jpg




昼の刺すような日の光とは違い、夕方の太陽の光は優しい。

この時間になるとプライベートビーチの売店もすでに終了していた。

人のいなくなったこのビーチでは、ビキニスタイルの妻が主役だ。

写真を撮りながらも妻のビキニ姿のみをずっと長い時間眺めていた。





2020071903.jpg





夏の海、そして妻のビキニ姿を見ていると
やはりムラムラ感が自然と湧いて来るよねぇ・・・


「さ、ホテルの部屋に戻ろう」


妻と手をつないでというよりも、

半ば妻の手をギュッと引っ張るような形で僕たちはビーチの小道からホテルの部屋へと急いだ。

妻のビキニ姿に、僕はムラムラした気持ちを抑えることが出来なかったのだ。
















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