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嗚呼 コダクローム64
2013/10/06(Sun)
このブログも開設して4周年目に突入しました。
いつもご覧いただく方々、コメント等で交流させていただいている方々、
ありがとうございます。

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2020年、東京オリンピックまで7年。
インフラ整備などで東京もガラリと変わるんでしょうが、
7年後のカメラって、デジタル技術の進化で今以上に高性能に
なっていることは間違いないでしょうね~。

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今回はボンデージを掲載しますが、
記事と写真とは関連性はございません。
カメラのフィルムのお話です。

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僕がフィルムカメラ時代に使っていたフィルムというのは、
リバーサル・フィルムと言われているヤツです。
富士フィルムではベルビアやプロ向けのプロビア。
そして、コダックのコダクロームなどを好んで使ってました。
コダック社ではエクタクロームというのもあったんですが、
発色の好みでコダクロームのほうが僕は好きでした。

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コダクロームは当時、世界中のプロカメラマンが愛用して
しているフィルムでしたがISOは64
でも、高価なカメラやレンズを購入することはなかなか難しいことですが、
コダクロームなら簡単に買えてしまう。
なんか、コダクロームを使うことで、自分も一端のフォトグラファーに
なったような気分でしたね。(^^;
実際に現像されたものをビューワーで見ると鮮やかな発色と、
シャープな描写に心ワクワクしたもんです。

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それから考えると、今のデジタル一眼はISOが12800とか25600まで
感度を上げても、ある程度平気なレベルまでなったというのは、
その昔、コダクロームの64を手ブレに注意しながら撮っていた僕にとっては
技術の進歩に驚くばかりです。

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コカ・コーラと同じように世界中で知名度のあったコダックの時代が
終焉したというのは驚きでもあり、寂しさもありました。

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昔、新宿のヨドバシカメラには地下に広いフィルム売り場がありました。
一言にフィルムと言っても中判や35mm、ネガ、ポジと種類も多いです。
コダクロームの黄色と赤のフィルムの箱を見ただけで、
「カッコイイ写真が撮れそう・・・」 
そういう予感を感じさせてくれましたね。
さらば、コダクローム。

こちらは自宅にあるCanon A-1 と背面のコダクローム。
黄色と赤のパッケージも貴重なモノとなってしまいました。

201310068



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