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AIR RACE 2017
2017/06/10(Sat)
興奮冷めやらず

エアレース 2017 決勝の行われた日、
僕ら夫婦は幕張の会場にいました。


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GO MUROYA

観客もフラッグを振りながら室屋選手のスタート時には
大いに盛り上がっていました。


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昨年もこの幕張で優勝に輝いている室屋選手。
今年も安定のフライトでした。


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ファイナル4まで勝ち進んだ時には、
今年も日本での優勝を誰もが期待したことでしょう。
まさに手に汗を握るレース展開。

レース、そして大型スクリーンに映し出されるタイム・・・
各選手のタイプが表示される度に歓声が巻き起こりました。
会場のみんなが優勝の瞬間を待ち望みました。

そして、やってくれました、昨年に引き続き、日本での大会での二連覇です。

この瞬間、航空ページェントで撮り続けているHEXA氏
そしてここ3年訪れている福島のどうでしょう氏にメールを送りました。
室屋選手の活動拠点はふくしまスカイパークなんですね。

また今回の優勝に大きく影響したのが、タイヤカバーの空気抵抗の低減。
タイヤカバーの改良に尽力したのがこれまた地元福島の小さな木型製作所でした。
緑と青の機体に真っ赤なタイヤカバーが輝いていました。

今回も見せてくれましたね、東北の底力。


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エアレースというのはパイロンを通過することによる競技ですから、
超低空飛行で機体を90度にバンクさせながらパイロンを通過していきます。

超低空でフライトする訳ですから、スゴイ迫力があります。
僕は日本初上陸の1回目の時から会場で実際に見ていますが、
当時はあまり知名度もなく、「空のF1」 とか呼ばれてました。

いやいや・・・F1よりももっと迫力ありますって。

エアレースでは、エンドで大きく旋回やターンをする訳なんですが、
この時かかる重量が10Gとも言われています。
一般人だと気絶する位の重力がかかるそうです。


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レースではライバルとの闘いでもあるのでしょうが、
自分の恐怖心との闘い、そして自分の限界への挑戦でもあるのです。

敬意を持ちながら、こちらも真剣にシャッターを切ってました。
カメラ好きにとっては、「決定的な一枚」 を狙うことはとても楽しいことです。

クルマのレースでもエアレースでも、
真剣に打ち込んでいるレースシーンを撮るのに
一眼のでかさや重さなど、そんなんはたいした問題ではないんですよ。
ファインダーをのぞき、夢中で追っかけていますからね。


たまたま歩いていたら綺麗な花が咲いていたから撮ったとか、
旅先で撮った写真でも万人に撮りつくされている写真は、それはただ撮れただけ。
こういう写真を撮る人は一眼レフの重さを大げさに言いがちだと思いますね。
無理して一眼で撮る必要もない被写体を一眼で撮っといて、
一眼はでかいだの重いだのって・・・ ねえ・・・
聞いてるほうだってイヤになりますよ。(^^;
ちなみに僕は旅行の時などは機能性重視でポケットに入るコンデジだけです。



エアレースの時のカメラはNikon D800 に300㎜の望遠ズーム。
連射番長だったら、Canon 7DMK2 か Nikon D500 という選択もあるでしょう。

D800は通常はフルサイズですが、DXモードにすると、APS-Cのカメラのように使えます。
ですから1台のカメラでフルサイズ機とAPS-C機 2台持っているような感覚です。
DXモードですと、望遠も約1.5倍になりますから、300㎜が450㎜となります。


あと、こういう「動きモノ」を撮る場合は光学式ファインダーに軍配が上がりますね。

S社やO社のデモ機でもさんざん使い勝手を試してみたこともあるんですが、
ミラーレス一眼の電子ビューファインダーだと、連射した場合、一瞬ブラックアウトしたり、
コマ送りのようになったり・・・

やはり動きモノには光学式ファインダーのほうが自然な感じで狙いやすいですし、
また、バッテリーの持ちなど考えると光学式のほうが優位性が高いと言えます。


ですからオリンピックでのプレスカメラマンや世界中のレース写真でプロが使用しているのは、
NikonとCanonの光学式ファインダーのカメラとなります。


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ファルケンのパイロンを通過して優勝を決めたフライト

優勝という晴れ舞台に、実際にいっしょにいれたことは
生涯忘れることのできない幸せな一日でした。




ここから先はハイレグ好きの方へ (^^;

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YOKOTA AIR BASE (横田基地) とFEN
2017/02/26(Sun)
ノーズ・アートのピンナップガール風に。


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東京にあるフェンスの向こうのアメリカ、横田基地。

「福が生まれる」と書いて福生(ふっさ)

東京都福生市にあります。


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軍事施設というと、
重っ苦しいというか、陰気臭いイメージを持ちそうですが、
ここ福生の街には洒落たアメリカンテイストのショップやレストランもあって、
陽気なアメリカの風が流れています。

断っておきますが、軍用機をブログにアップするからと言って、
私は戦争賛美者ではありません。

軍用機=戦争 
アレルギー的にこのようにレッテルを貼られるのは心外なんすよ。


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若いころ、まだ自分のクルマも持っていない時代、
よく先輩のクルマに乗っかってました。

女っ気は無かったのですが、横浜や江の島に行ってましたね。

先輩のクルマの中では、普通に音楽も流してましたが、
ラジオの周波数をAM810 「FEN」 もよく流してました。

FEN (FAR EAST NETWORK) 英語のラジオ放送なんですが、
もちろん、我々は話している内容など、さっぱりわかりません。

もともと学生時代も英語はどちらかというと苦手でしたから~。

ただ、話している内容はちんぷんかんぷんなんですが、
流れてくる英語がとてもリズミカルなんですね。

そんでもって、聞いていて何だか心地いい。

そして、イカしたロックやオールデイズが電波に乗って流れてくる訳なんですよ。

やはりそこは陽気なアメリカ。


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この英語放送のFEN・・・

横田基地内から放送されているんですよ。

「イーグル 810 」 とも呼ばれてました。


横田基地、

FEN

福生のアメリカっぽいショップの数々・・・

やはりそこはリトル・アメリカ。


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当時の先輩のクルマはトヨタでしたが、
FENが流れると、またちょっと違った雰囲気になりますよね。

FENも時代が変わって名称も変わり、
AFN (American Forces Network)となりました。


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助手席に美里が乗る場合は、
音楽の主導権は美里にあるんですけど、
今でも、一人でクルマに乗っている時は、
AM810に合わせる時がありますね。


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横須賀にもアメリカ海軍の基地があります。

もし、クルマでドライブされるんだったら、
国道16号線、横須賀の海軍基地を過ぎたあたりで、
ラジオのAM810に合わせてみてはいかがでしょうか?

馬堀海岸のヤシの木のストリートを走るとね~、
カルフォルニアの風が感じられるかもしれませんよ~。


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2013年 ノーズ・アート












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東京オートサロン 2017
2017/01/15(Sun)
大寒波が襲った東京。

しかし、ここ幕張メッセだけは熱気に包まれていた。

会場内では大音量のビートが流れ、重低音の響きは魂を揺さぶるようだ。
このワクワク感がたまらない。


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カッコいいクルマととびっきりのいいオンナ

カッコいいクルマを手に入れ、
助手席には美女を乗せる。
これは男の憧れでもある。

ただ、今の社会情勢と言えば、
エコを謳い、低燃費が優先され、
クルマ本来のカッコ良さは二の次みたいな軽自動車が支持され、
女性のスタイルもジーンズで気軽にショッピングセンターなどへ、
出かけられるような気軽さが好まれている。

いわゆる、クルマも女性のファッションもおサイフ感覚な気がしてならない。


若い時にクルマに求めたのは、カッコ良さやスピードやパワーだったはず。

そして、付き合っている彼女がいなくとも、
いいオンナに若い男は憧れを抱いていたはずだ。


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男が若い時に抱いていた憧れ・・・

カッコいいクルマととびっきりのいいオンナ

その憧れの気持ちを覚醒し、
若き日のワクワクした感覚にさせてくれるのがオートサロンのような気がする。


やはりいいオンナを見ると男は幸福な気持ちに満たされる。

天才アラーキーの言葉に、

「オトコならオンナを撮れ。かっこつけて空とか街とか撮るな。ちゃんと隣にいる女の子を撮れ、だよ。」

街だの風景だのと一見カッコつけた事抜かしているよりも
いいオンナにカメラ向けている時が幸せな時間であると
天才アラーキーは言いたかったのだろう。



コンパニオン、キャンギャルは、やはり脚・・・
美脚の競演の場でもある。

太い脚、細い脚が好みという価値観も否定はしないが、
コンパニオンのような美脚はやはり撮影していても気持ちが良い。

そして気持ち良く美しいもの、綺麗なもの、あるいはカッコいいものを撮り続けて行くことによって、
写真を撮っていく上で乏しかった自分の「美的センス」も磨かれて行くような気がする。


そうだ、今年は 「撮り年」 だ。


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クルマが止まってドアが開く・・・

そこにはスタイリッシュな美脚美女の姿・・・

やはり男を魅了するのは、クルマといいオンナ。



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