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東京オートサロン 2018
2018/01/22(Mon)
今年のオートサロンも熱気で盛り上がっていました。


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綺麗なコンパニオンさんを見つけるとね~
やはり撮りたくなりますよ~。


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ブロンド美女


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やはりこのカットがステキ。


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エキゾチック・・・

黒髪のこういう女性をいうんでしょうね~。



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東京オートサロンはクルマのカスタマイズ、ドレスアップのイベントです。


カッコいいクルマ

そして、いいオンナ


それが体感できるイベントですね。









こちらは、ちょっとオートサロンぽく。(^^;



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Red Bull Air Race 2017
2017/10/22(Sun)
ブログの通常更新をしようと思っていた矢先、
美里からLINEでビッグニュースが飛び込んで来ました。

今年の Red Bull Air Race 2017  
室屋選手が年間チャンピオンの座に輝きました。

あまりにも嬉しいニュースなので、急遽、今回はその記事で。


いや~、ホント、室屋選手、やってくれましたね~。
おめでとうございます。


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Air Race が日本初上陸したのが、2015年。

記念すべく大会を見に行って、迫力のレースに圧倒されるばかり。

当時は知名度もなく、「空のF1」 と呼ばれてましたが、
F1を遥かに凌ぐ迫力にただただ興奮してました。


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そして、2016年

2回目の千葉大会では、室屋選手は日本で初優勝をおさめています。


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そしてそして、2017年

ここ千葉でも昨年に引き続き優勝を決め、
2017年の年間でも総合チャンピオンに輝きました。


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ここは室屋選手がホームとして活動の拠点としている空港です。

今年の夏休みは鉄道旅で東北を巡ってましたが、
福島のお友達ともお会いし、
ふくしまスカイパークに案内してもらいました。


以前からその空港に行ってみたいという願いを持っていましたが、
お友達の好意で叶えられ、美里と共にたいへん嬉しく思っております。


福島駅より、だいぶ山に入った高台にこの空港はありますが、
山の緑、そして芝生の緑・・・緑に囲まれたとても静かな空港でした。

ここで日々、機体の調整やトレーニングを重ねていたりと、
ここ福島から世界の頂点を目指していたことに想いを巡らすと、
やはり心を揺さぶられるものがありますね。

室屋選手の年間チャンピオンのビッグニュースを知った時、
僕は真っ先にこの夏に訪れた福島スカイパークの光景が思い浮かんできました。

「やったね!」 


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( 2017 エアレースクィーン )


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東日本大震災では、ここの空港も被害を受けたそうです。

そして、今年の優勝には、機体のタイヤカバーの形状に関して
地元福島の町工場の技術力が大きく貢献していたとテレビで知りました。

以前から、東北人の気質として、
寡黙で出しゃばったことは好まずという印象は持っていました。

しかしいざという時の心の中に秘めた闘志や、
東北人の底力というものを感じました。

忘するな豪気の東北魂

そして、我々も世界チャンピオンという快挙に
大きな喜びと共に、大きな大きな勇気をもらいました。

おめでとうございます。


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そして第一回目の時から撮り続けていらるたこと、
千葉での優勝の晴れ舞台に立ち会えたこと・・・

写真を趣味にしている者にとって、それは大きな喜びですね。












ここから先はハイレグ好きの方の為に (^^;





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AIR RACE 2017
2017/06/10(Sat)
興奮冷めやらず

エアレース 2017 決勝の行われた日、
僕ら夫婦は幕張の会場にいました。


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GO MUROYA

観客もフラッグを振りながら室屋選手のスタート時には
大いに盛り上がっていました。


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昨年もこの幕張で優勝に輝いている室屋選手。
今年も安定のフライトでした。


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ファイナル4まで勝ち進んだ時には、
今年も日本での優勝を誰もが期待したことでしょう。
まさに手に汗を握るレース展開。

レース、そして大型スクリーンに映し出されるタイム・・・
各選手のタイプが表示される度に歓声が巻き起こりました。
会場のみんなが優勝の瞬間を待ち望みました。

そして、やってくれました、昨年に引き続き、日本での大会での二連覇です。

この瞬間、航空ページェントで撮り続けているHEXA氏
そしてここ3年訪れている福島のどうでしょう氏にメールを送りました。
室屋選手の活動拠点はふくしまスカイパークなんですね。

また今回の優勝に大きく影響したのが、タイヤカバーの空気抵抗の低減。
タイヤカバーの改良に尽力したのがこれまた地元福島の小さな木型製作所でした。
緑と青の機体に真っ赤なタイヤカバーが輝いていました。

今回も見せてくれましたね、東北の底力。


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エアレースというのはパイロンを通過することによる競技ですから、
超低空飛行で機体を90度にバンクさせながらパイロンを通過していきます。

超低空でフライトする訳ですから、スゴイ迫力があります。
僕は日本初上陸の1回目の時から会場で実際に見ていますが、
当時はあまり知名度もなく、「空のF1」 とか呼ばれてました。

いやいや・・・F1よりももっと迫力ありますって。

エアレースでは、エンドで大きく旋回やターンをする訳なんですが、
この時かかる重量が10Gとも言われています。
一般人だと気絶する位の重力がかかるそうです。


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レースではライバルとの闘いでもあるのでしょうが、
自分の恐怖心との闘い、そして自分の限界への挑戦でもあるのです。

敬意を持ちながら、こちらも真剣にシャッターを切ってました。
カメラ好きにとっては、「決定的な一枚」 を狙うことはとても楽しいことです。

クルマのレースでもエアレースでも、
真剣に打ち込んでいるレースシーンを撮るのに
一眼のでかさや重さなど、そんなんはたいした問題ではないんですよ。
ファインダーをのぞき、夢中で追っかけていますからね。


たまたま歩いていたら綺麗な花が咲いていたから撮ったとか、
旅先で撮った写真でも万人に撮りつくされている写真は、それはただ撮れただけ。
こういう写真を撮る人は一眼レフの重さを大げさに言いがちだと思いますね。
無理して一眼で撮る必要もない被写体を一眼で撮っといて、
一眼はでかいだの重いだのって・・・ ねえ・・・
聞いてるほうだってイヤになりますよ。(^^;
ちなみに僕は旅行の時などは機能性重視でポケットに入るコンデジだけです。



エアレースの時のカメラはNikon D800 に300㎜の望遠ズーム。
連射番長だったら、Canon 7DMK2 か Nikon D500 という選択もあるでしょう。

D800は通常はフルサイズですが、DXモードにすると、APS-Cのカメラのように使えます。
ですから1台のカメラでフルサイズ機とAPS-C機 2台持っているような感覚です。
DXモードですと、望遠も約1.5倍になりますから、300㎜が450㎜となります。


あと、こういう「動きモノ」を撮る場合は光学式ファインダーに軍配が上がりますね。

S社やO社のデモ機でもさんざん使い勝手を試してみたこともあるんですが、
ミラーレス一眼の電子ビューファインダーだと、連射した場合、一瞬ブラックアウトしたり、
コマ送りのようになったり・・・

やはり動きモノには光学式ファインダーのほうが自然な感じで狙いやすいですし、
また、バッテリーの持ちなど考えると光学式のほうが優位性が高いと言えます。


ですからオリンピックでのプレスカメラマンや世界中のレース写真でプロが使用しているのは、
NikonとCanonの光学式ファインダーのカメラとなります。


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ファルケンのパイロンを通過して優勝を決めたフライト

優勝という晴れ舞台に、実際にいっしょにいれたことは
生涯忘れることのできない幸せな一日でした。




ここから先はハイレグ好きの方へ (^^;

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