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天才アラーキーの言葉
2019/09/29(Sun)
「男なら女を撮れ。
カッコつけて空とか街とか撮るな。
ちゃんと隣にいる女性を撮れ、だよ。」



これは天才アラーキーが言った言葉だが、
やはりとても心に響いてきますよね。


カッコつけたり、スカして空とか街とか撮ってんじゃね~よ!

そう、彼女とかパートナーとか奥さんがいるんだったら
ちゃんと撮れっていう鋭い一言なんですね。

とても共感しますね。
僕もクルマやヒコーキも撮ってますが、
やはり重きを置いているのは、「妻撮り」のほう。




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実際、天才アラーキーも写真家としてエロスも撮っています。
それがエロなのか芸術なのかは見る人の感性によるものだと思います。



「ちゃんと隣にいる女性を撮れ」
この 「ちゃんと」 というのは、
画質の悪いものや、ハレンチな痴態など、
女性の品位を下げるようなものではなく、
意識してキレイに撮ってやろうじゃないか、というように
僕は天才アラーキーの言葉を解釈しているんですけどね。




キレイに撮り続けようとするとね、
やはりそこには撮り手の 「情」 とか 「愛着」 っていうものも出てくるわけなんです。









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猛牛
2019/06/30(Sun)
スーパーカーブームを過ごしていたガキの頃、
授業中は自分専用のノートを机に広げては
カウンタックやミウラ、そしてポルシェ・カレラなどを描いていた。

ノートには鉛筆でクルマがたくさん描かれていた。
僕は授業そっちのけで空想の世界に入っていた。


大学時代になってからは、
ノートと鉛筆に替わり、
今度は一眼レフで実際のクルマを撮るようになった。


やはり、ガキの頃に見たランボルギーニの印象って大きいね。



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そして、現在進行形なのは、

カッコいいクルマにいいオンナ・・・


カッコいいクルマの横に立たせたくなる女性、
クルマの助手席に乗せたくなるような女性

そういったものを脳内でイメージしていた。


つまりドレスアップしたクルマには、
クルマだけに留まらず、
女性のスタイリングにもこだわってみたいとずっと思っていた。



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特にランボルギーニみたいなスタイリングのクルマには

フリフリ系のかわい子ちゃんではなく、セクシー系がマッチすると思う。



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カーボン系のエナメルの生地に光沢ストッキングで妻をドレスアップ

猛牛にはちょっとワイルドなセクシー系というイメージかな。


ランボルギーニというマシンには、やはりドレスアップした女性が似合う。



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ガキの頃、夢中になってノートに描いていたクルマ・・・
友達とも見せ合いっこしたり、登下校の時はスーパーカーの話ばかりしていた。

やがて大人になって、カメラでクルマを撮るようになって、

そして・・・


ノートと鉛筆による空想の世界から始まって、妻のドレスアップへと
美里との結婚によって、更にイメージの世界も大きく広がったように思う。


男だったら、愛車をカッコよくドレスアップしたら、
仲間にも自慢したくなるもの。

同じように妻だって、自分のイメージしたように
ドレスアップするのは、とても楽しい。

たとえ、普段着とジーンズで隣の助手席に乗ろうとも、
いざとなれば、RQのようにハイレグとハイヒールでドレスアップできることを想像すれば、
一緒にドライブした時だって楽しく過ごせる。




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テーマを決め、そのテーマに沿って自分のイメージした世界をブログで表現していく・・・


ただ単に、妻の姿を写真に撮るとかではなく、

そのイメージした世界を少しずつ作っていくというのは、とても楽しいこと。




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このブログも10年になろうとしているが、

「10年もスゴイね」ってよく言われるけど、

それは、やはり自分の好きなイメージの世界を創造していけるから・・・

ブログだってちょっとした創作活動だから、

やはりカメラを趣味としている者にとって、自分の世界を創れるっていうのは喜びなんですよね。










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モノクロ
2019/03/16(Sat)
ボンデージ調はやはりモノクロのほうがしっくりとくる。


ランボルギーニのでちゃうガールのRQをまとっていても、、
網タイツとアームカバーを組み合わせることによって、
華麗なRQから官能的なボンデージ風へと変わっていく。


クルマをドレスアップする場合はやはりカッコいい姿をイメージする。

同じように、妻をドレスアップする場合も、やはり己のイメージから始まる。




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見たままを忠実に再現し、リアリティを求めるばかりではなく、
写真によって、妄想力やイメージの広がりを感じさせてくれるような写真・・・
そんな写真に憧れてしまう。


動物のオスは本能と視覚によってメスに欲情する。

動物と人間の大きな違い
それは、人間は 「想像する力」 を持っているということ。
しかもその想像力たくましい人の思い描く世界は無限大なのかもしれない。


おっぱいの写真を見て視覚だけで欲情しているのは、青っぽい。
乳離れが出来ていない子供のようなもんだ。


エロティシズムも大人になってくると、
妄想とか想像力が加わって、性的興奮も増してくる。
フェチ趣向の人は尚更そうだろう。



モノクロのボンデージ・・・



あえて色彩がないモノクロの写真のほうが、
妄想空間は広がって行く。










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