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Sexual Violet
2017/09/23(Sat)


ラブホの撮影とはいえ、

やはり、空が青く澄んでいる時は

青空をバックに撮りたい。


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ギラギラとした太陽の光が

メタリック系のレオタードに輝きを与える。



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セクシーに見えるアングルを探りながら


右に左に



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「カシャッ! カシャッ! カシャッ!」


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響き渡るシャッター音



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テンポよくシャッターを切る事・・・

響き渡るシャッター音がモデルに 「ノリ」 を与える。



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ひたすらシャッターを切る



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・・・いつの間にやら、

のどもカラカラだ。



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Nikon D800番台
2017/09/09(Sat)
Nikonから D850 が発表されましたね~。

早速、カタログも入手しましたよ。

カタログを眺めながら久々にワクワクしてしまいました。

そして、先週は発売前でしたが、東京の某所で実機にも触れることができました。
発売前なのに実機に触れることが出来て幸せ。


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現在、僕のメインカメラとなっている Nikon D800


やはりというか、D800E使いのHEXA氏からもメールが来て、
D850の登場に興味一杯という感じでした。

先々月もHEXA氏が出張で上京された時、
時間を作ってもらって、一緒にビールを飲む機会がありました。

その時は彼が最近Nikonの超望遠を手に入れられた事もあって、
お互い好きなヒコーキ撮影など、カメラ談義で盛り上がりました。

こういうカメラの話をしている時って、時間を忘れる位楽しいんですよね。♪


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2012年 3600万画素という当時としてはモンスター級の高画素で
デビューした D800/D800E はセンセーショナルでした。

デザイン的にも、アバンギャルドだなという印象がありましたが、
調べてみると、あのイタリデザイン、ジウジアーロのデザインということもあり、
とても前衛的なデザインでした。


Nikonでは D800に始まり、800番台が高画素のシリーズになっています。

そして今回の D850・・・4575万画素

さらにバッテリーパックを装着して連射が9枚/秒
スゴイ進化を遂げていますね。



ランボルギーニで言うと、

D800/D800E がカウンタック

D810 が ガヤルド

D850 は最新鋭ウラカンと言ったイメージでしょうか。


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D800が登場した時も一部の人からは、

「そんな高画素は必要ない。」


そういう声が多く出ました。

今回のD850でも、同じように

「そんな高画素は必要ない。」 同じような意見が出る事は容易に想像できます。


僕はカメラというのを、クルマと関連付けてイメージしたほうが、
よりわかりやすかなと思ったりしています。

例えば、高級品ライカのカメラは、ベンツとかロールスロイス。
ベンツやロールスロイスは自ら運転するよりも後部座席に座るほうが気持ち良い。

ライカのカメラもガンガン撮るよりは、
工芸品みたいな性格もありますから
飾って眺めているだけでもウキウキした気分にさせてくれそうです。


NikonとCanon はランボルギーニとフェラーリのような 良きライバル関係。


このように、カメラの分野も特徴があって、裾野の広い分野なのに、
コンデジ、ミラーレス、すべてひとまとめにしているように感じますね。

撮る目的、そして何を撮るかによってコンデジなのかミラーレスなのか、一眼なのか・・・

撮る目的の為にカメラというのは選択しなきゃならないという大前提があるにも関わらず、
一眼は重いだのと、カメラにコンパクトさや軽さを求める人もいますが、

これはクルマで例えて言うと、安価な軽自動車を求めるようなもの。
軽自動車で十分満足している人はそれはそれで良いでしょう。

ただ、人の価値観は様々・・・世の中には軽自動車は嫌だという人も多くいますよね。



「やはりスーパーカーだぜ」 っていう人もいますから。


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カウンタックは公道では60キロで走ることもできます。
ただ、本当に真価を発揮するのは、サーキットでは300キロを出せるポテンシャルを持っていること。

現在、愛機のD800で撮った写真はリサイズして小さくしてますから、
言ってみれば、公道を60キロで走っているような感じ。

ですが、元画像はJPEGであってもラージの設定で撮った写真だと、
等倍で拡大して見てみると

「こんなところまで見えるの?」
 
っていう位、細部まで解像し、率直な驚きというのがありました。

こういうのは正に、

「いざとなれば、300キロだって出せるぜ」

というポテンシャルみたいなもの。



以前、羽田空港で出発間近のANAの787を撮っていました。

コックピットの窓を撮っていたんですが、
実は撮っている時はわからなかったんですが、
家に帰って等倍で拡大してみたら、
副操縦席に座っていたのは、何と女性パイロットだったんですよ。

これが、サングラスしていて実にカッコいい。
拡大してみて初めて分かった驚き・・・
肉眼では到底わからなかった部分まで写しこんでしまう3600万の高画素
その解像度にビックリしたもんです。


やはり高画素カメラは使ってみないとわからない喜びもありますよね~。
高画素カメラを使うと後戻りはできないのよ~ (^^;


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ガキのころ、カウンタックやミウラ 911カレラなど
スーパーカーブームがありました。

カメラ界のF1マシンが Nikon D5 や Canon 1DX のフラッグシップ機とすると、


Nikon  D800/D800E D810 D850

Canon  5DsR

PENTAX  K-1


これらはカメラ界のスーパーカーみたいなモデルのように思えます。

特にNikonはD800番台として高画素モデルを立て続けにラインナップしています。

D800/D800Eでセンセーショナルを起こしたNikonは
やはり高画素モデルでもリードしてますね。



各社 3600万だの5000万だのと高画素のカメラも登場させているので、
カメラ業界でも高画素のカメラはジャンル分けとして
いっそのこと 「スーパーカメラ」 とかいう名称にしたらどうでしょうかね?(^^;



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カメラの中でも
スーパーカーのようなカメラがあってもいいんじゃない?




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(ランボルギーニ・ウラカン)


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スーパーカーと美脚







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シャッター音の快感
2015/08/01(Sat)
ラブホのバスルームで撮影していると、
シャッター音が響き渡ります。

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僕たちは夫婦で撮影を楽しんでいる訳ですから、
よくグラビアモデルの子をプロカメラマンが撮る時のように、

「いいよ~! いい! 可愛いよ~!」 

とか、言葉をかけるようなことはあまりありません。
夫婦ですので、言葉よりもボディーランゲージ・・・
いわゆる、お触りですね。 (^^;

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それと、テンポ良いシャッター音。
実は、このテンポ良くシャッターを押すという事を、僕はとても大事にしています。
カメラを構えながら、なかなかシャッターを押さないと、
「早く撮ってよ~!」 
ってなっちゃいますからね。

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カメラマンとモデルが適度な間を取りながら、シャッター音で会話する・・・
これはお花や風景写真にはない、人物を対象とした撮影の醍醐味でもあります。
シャッター音が、モデルに 「ノリ」 を与えてくれる。
もうこうなれば、しめたもんです。

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そして、響き渡るシャッター音に妻の気分も高揚してくるそうです。
美里はNikon D800の音が好きだといつも言っています。
撮られていて心地よく感じる音だと言います。
夫婦ですから気を許している部分もあるでしょうが、
ラブホ内での撮影ではシャッター音に感じてしまうそうです。   (ポッ♥)

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さて、女性をも気持ち良く感じさせてしまうシャッター音・・・
僕もカメラのシャッター音って好きですね。

離陸する時のヒコーキの音、サーキットでのエンジン音、
それらと同じように一眼のシャッター音っていうのもシビレます。

やはり一眼の中でもフィルム時代のNikon F3のシャッター音が今でも一番好き。
特にモータードライブを付けた状態の連射の音が最高。

シャッターを押すと同時にミラーアップし、シャッター膜が開き、レンズの絞りの羽根が開閉し、
フィルムを巻き上げ、ピタリと正確に止まる・・・
1/250秒の一瞬の間に狂いもなく正確に行われるこの動作。
そして同じ繰り返しの音ではあるが、
ちょっと甲高く、メカニカルな音は今聞いてもやはりいいもんです。
ただ、調子こいて連射してると、36枚撮りのフィルムなんか、数秒で終わってしまいますが。(^^;

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(我が家に2台ある Nikon F3のうちの1台 Limited )

時々、酒のグラスを片手に、
防湿庫からF3を取り出し、カメラを手に取りながら
名も無き報道カメラマンの偉業や宇宙空間の記録への挑戦に想いを巡してみる。


1980年から2000年まで20年に渡って作り続けられたF3。
このシャッター音と共に世界の報道カメラマンにより
オリンピックや、ベルリンの壁の崩壊、内戦や紛争・・・
人々の喜びや悲しみ・・・
F3は激動の20世紀末の数々の決定的瞬間を歴史的証人としてカメラに収めて来ました。
時として、報道カメラマンや冒険家が命を賭けてF3を操ってました。

F3を持ってみると、金属製でずっしりとした質感に魅力を感じます。
やはり、モータードライブのシャッター音は安っぽい陳腐な音ではありません。
そう、発売から35年経った今でもね。

いいオンナ
いいクルマ
いいカメラ

長く付き合えるのは男を虜にする。

(2013年 Nikon F3 関連記事)



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