FC2ブログ
2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
シャッター音の快感
2015/08/01(Sat)
ラブホのバスルームで撮影していると、
シャッター音が響き渡ります。

201508011.jpg

僕たちは夫婦で撮影を楽しんでいる訳ですから、
よくグラビアモデルの子をプロカメラマンが撮る時のように、

「いいよ~! いい! 可愛いよ~!」 

とか、言葉をかけるようなことはあまりありません。
夫婦ですので、言葉よりもボディーランゲージ・・・
いわゆる、お触りですね。 (^^;

201508012.jpg

それと、テンポ良いシャッター音。
実は、このテンポ良くシャッターを押すという事を、僕はとても大事にしています。
カメラを構えながら、なかなかシャッターを押さないと、
「早く撮ってよ~!」 
ってなっちゃいますからね。

201508013.jpg

カメラマンとモデルが適度な間を取りながら、シャッター音で会話する・・・
これはお花や風景写真にはない、人物を対象とした撮影の醍醐味でもあります。
シャッター音が、モデルに 「ノリ」 を与えてくれる。
もうこうなれば、しめたもんです。

201508014.jpg


201508015.jpg


201508016.jpg

そして、響き渡るシャッター音に妻の気分も高揚してくるそうです。
美里はNikon D800の音が好きだといつも言っています。
撮られていて心地よく感じる音だと言います。
夫婦ですから気を許している部分もあるでしょうが、
ラブホ内での撮影ではシャッター音に感じてしまうそうです。   (ポッ♥)

201508017.jpg

201508018.jpg

さて、女性をも気持ち良く感じさせてしまうシャッター音・・・
僕もカメラのシャッター音って好きですね。

離陸する時のヒコーキの音、サーキットでのエンジン音、
それらと同じように一眼のシャッター音っていうのもシビレます。

やはり一眼の中でもフィルム時代のNikon F3のシャッター音が今でも一番好き。
特にモータードライブを付けた状態の連射の音が最高。

シャッターを押すと同時にミラーアップし、シャッター膜が開き、レンズの絞りの羽根が開閉し、
フィルムを巻き上げ、ピタリと正確に止まる・・・
1/250秒の一瞬の間に狂いもなく正確に行われるこの動作。
そして同じ繰り返しの音ではあるが、
ちょっと甲高く、メカニカルな音は今聞いてもやはりいいもんです。
ただ、調子こいて連射してると、36枚撮りのフィルムなんか、数秒で終わってしまいますが。(^^;

201508019.jpg
(我が家に2台ある Nikon F3のうちの1台 Limited )

時々、酒のグラスを片手に、
防湿庫からF3を取り出し、カメラを手に取りながら
名も無き報道カメラマンの偉業や宇宙空間の記録への挑戦に想いを巡してみる。


1980年から2000年まで20年に渡って作り続けられたF3。
このシャッター音と共に世界の報道カメラマンにより
オリンピックや、ベルリンの壁の崩壊、内戦や紛争・・・
人々の喜びや悲しみ・・・
F3は激動の20世紀末の数々の決定的瞬間を歴史的証人としてカメラに収めて来ました。
時として、報道カメラマンや冒険家が命を賭けてF3を操ってました。

F3を持ってみると、金属製でずっしりとした質感に魅力を感じます。
やはり、モータードライブのシャッター音は安っぽい陳腐な音ではありません。
そう、発売から35年経った今でもね。

いいオンナ
いいクルマ
いいカメラ

長く付き合えるのは男を虜にする。

(2013年 Nikon F3 関連記事)



人気ブログランキングへ
ランキングにご協力お願いします。
にほんブログ村 ファッションブログ セクシー系へ
にほんブログ村




この記事のURL | カメラ | CM(22) | TB(0) | ▲ top
NESCAFE
2015/03/22(Sun)
♪ ダバダ~ ♪

お馴染みのコーヒーですね。
朝、寝ぼけ眼をこすりながらも、まずは一杯のコーヒー。
これで一日がスタートするっちゅうもんです。

201503221.jpg

ハイレグRQといえば、ロングヘアーが多い中、
このチームにはショートヘアーのRQがいて、
ボーイッシュな雰囲気が出ていて今でも印象に残ってます。

201503222 (1)

「違いのわかる男」 

ガキのころ、ゴールド・ブレンドのCMでありましたね~。
CMとは言え、この言葉は頭の片隅にいつもあります。

201503223.jpg

世の中、「そんなのどれでも同じじゃん! 」 っていうよりも、
やはり、「違い」 がわかったほうが、より面白いってこともおおいですよね。

201503224.jpg

201503225.jpg

そんなこんなで、今回は 「ニコン巻き」 について書いてみようと思います。

ニコン巻き??・・・名古屋巻きのようにヘアースタイルの話ではありません。
ましてや、のり巻きの話ではありません。
そう、カメラのストラップの話ですね。

ニコン巻きは、別名 「プロスト巻き」や 「プロ巻き」 「報道巻き」 とも呼ばれています。
簡単に言えば、ストラップの 「端っこ」 が出ない巻き方が特徴です。
このニコン巻きというのは、実はとても理にかなってまして、
僕のように縦位置で撮ることの多い人は、従来の巻き方だと端っこの部分が、
ファインダーを覗くとちょうど目の位置に来ることがあって、とっても目障り・・・
そういう点では、ニコン巻きのほうに軍配が上がります。


「ストラップの巻き方なんてどうだっていいじゃんか!」 
という考え方もあると思います。
実際、僕はサーキットやイベントや撮影会など、周りに一眼持ったカメラマンの群れの中にいることも多いです。
そして、やはり撮っている人の一眼にも当然目が行くわけでして、
カメラ本体を見ると同時にストラップの巻き方をチェックしてしまうんですが、
「あれ? ニコンの高位機種なのにニコン巻きじゃない・・・」
こういう方・・・実は、結構いらっしゃいます。

ニコンの場合はすべてがニコン巻きという訳ではないのです。

D3000番台とD5000番台は通常の巻き方であって、ニコン巻きではありません。
そしてD4、D800/800E、D810、D700、D610、DF、D7000番台はニコン巻きです。

エントリーモデルが通常の巻き方、
そしてハイアマチェア向け、プロ向けがニコン巻きと区別されてます。 (←コレ大事)
実際に取説でも明記されています。
ニコンのサイトからカメラの取説やスタートガイドが誰でも見れますので確認できます。
NPS(ニコン・プロフェッショナル・サービス)に修理に出すと
通常の巻き方のカメラだと、修理完了の際にはちゃんとニコン巻きで帰って来るそうです。
トヨタでも車のグレードがあるように、
カローラとクラウンでは履いているタイヤにも差を設けています。
ニコンだってカメラにはエントリーからフラッグシップまで階級を設けており、
ストラップの巻き方にも区別するという
「ニコンの掟」 というようなものが存在するように思えます。(^^;
(差別じゃなく、区別ですよ。差別だと過敏に反応する人がいますから )

ですから、撮影会で見かけるニコンのハイアマチェア向けカメラを使用しているにもかかわらず、
ニコン巻きでないカメラマンは、取説をよく読んでないということと、
ニコンの掟を知らないということでしょうか・・・
ただ、こういう人達もシャッタースピードとか、絞りとか、撮影の知識はあるんでしょうけどね。


僕はニコンとキヤノンの両方を使ってますが、
Canon 5DMKⅡのほうも縦位置使用が多いという理由でニコン巻きにして使ってます。
ただ、ネットでは、「ニコン巻きは緩んでカメラが落下した」 なんていう書き込みがありましたが、
Canon 5DMKⅡにバッテリーグリップを装着しレンズは白筒70-200 f2.8 という重量で
一日中サーキットを歩き回ってましたが、
ストラップが緩んでズリ落ちそうになった気配は無かったですね。
まあ、ネットでは実証も検証もせずにガセネタを流しているのも多いのではないかと思っています。

たかが、ストラップの結び方・・・
キヤノンユーザーにはどうでもいい話なんですが、
ニコンの高位機種を使っているカメラマン各位様、
自分のストラップがニコン巻きかどうか?
これは知っておかなければならないことですね。


ストラップの結び方なんて、どうでもいいように思われがちですが、
高級機種を使うからこそ、知識として 「違いがわかる男」 でありたい・・・
な~んてね。 (^^;

201503227.jpg

201503228.jpg

女房のハイレグ姿撮って喜んいるカメラ愛好家ですが、
ちゃんとニコン様の掟には従っておりますです、ハイ 。

201503226.jpg


人気ブログランキングへ

ランキングにご協力お願いします。
にほんブログ村 ファッションブログ セクシー系へ
にほんブログ村











この記事のURL | カメラ | CM(26) | TB(0) | ▲ top
acom RQ
2014/09/04(Thu)
6月の撮影分のアコムRQです。
懐かしい~! と思われる方も多いのではないでしょうか。
このコスも人気ありました。

2014090401.jpg

レースのある時はよくサーキットまで車を走らせています。

2014090402.jpg

メインスタンドに響き渡るエンジン音
積み上げられたスリックタイヤ
排ガスやオイルの匂い

2014090403.jpg

サーキットでは見るもの聞くもの全てが、自分の五感を刺激し続けます。
自然とテンションも上がって来るのがわかります。

2014090404.jpg

昨年までは Canon 5DMKⅡ+バッテリーグリップ 白筒の70-200 F2.8Lを
首からぶら下げてレース場をあっち行ったり、こっち行ったりしてましたが、
今は Nikon D800に高倍率ズームを付けて、フットワークを軽くしてます。
少々重くても、やはり車撮るのはミラーレスとかじゃなく一眼じゃないと。

2014090406.jpg

プレスカメラマンに混じってピット内で撮影。
(クリックすると拡大します。)

2014090407.jpg

やはりピット内だとレースの緊張感を肌で感じ取ることができます。
レーサー、メカニックに敬意を持って、
こちらも緊張感を持ちながらシャッターを切らせてもらってます。

2014090408.jpg

写真のスゴさって、「その一瞬を切り取る」 というところにあると思います。
特に真剣に打ち込む姿っていうのは素晴らしいですね。
今の自分はそういうものを撮りたい・・・

2014090409.jpg

シャッターを押す時にいつもこころがけていること

「君がいい写真を撮れないのは、あと半歩の踏み込みが足りないからだよ。」

これはロバート・キャパの言葉です。
戦場という極限のシーンをずっと追い続けて来た彼の言葉は
シンプルでいて核心を突いていますね。
そう、キャパの言葉は今も生きています。
やはり、あなたは偉大だ!






ランキングにご協力お願いします。
にほんブログ村 ファッションブログ セクシー系へ
にほんブログ村
この記事のURL | カメラ | CM(11) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ