FC2ブログ
2019 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2020 01
ハイヒールと一眼
2019/11/17(Sun)
妻撮りに使用しているカメラは
メインがニコンD800にズームレンズ。



2019111711.jpg




そしてサブにCANON 5D MARKⅡ
レンズは単焦点の40㎜と50㎜を組み合わせています。



2019111712.jpg



撮影を始める前にテーブルの上にハイヒールと一眼を並べては
試し撮りなんかをよくしてます。


あと、縦位置で撮るケースがほとんどですので、
ホールドを高める為に2機ともともにバッテリグリップ(縦グリップ)を装着してますね。

バッテリーグリップを付けると、見た目はNikon D5 やCanon 1DXのようにもなります。


過去に本番前の試し撮りで撮ったハイヒールと一眼ですが、
ゴツい一眼と赤のヒールが、 「赤と黒」 といった感じで、なかなかいいかも。



2019111714.jpg



2019111716.jpg



このブログ的にはハイヒールは必需品。

特に赤いハイヒールはハイレグとの組み合わせでアクセントになりますが、
アングルによっては主役にもなりえます。



2019111715.jpg



2019111713.jpg



2019111717.jpg



ラブホという非日常的な空間だと、
女性はハイヒールを履くと、ちょっとエッチな気分も高まって来るんでしょう。

男はそれに欲情するんだな。












この記事のURL | カメラ | CM(5) | TB(0) | ▲ top
天才アラーキーの言葉
2019/09/29(Sun)
「男なら女を撮れ。
カッコつけて空とか街とか撮るな。
ちゃんと隣にいる女性を撮れ、だよ。」



これは天才アラーキーが言った言葉だが、
やはりとても心に響いてきますよね。


カッコつけたり、スカして空とか街とか撮ってんじゃね~よ!

そう、彼女とかパートナーとか奥さんがいるんだったら
ちゃんと撮れっていう鋭い一言なんですね。

とても共感しますね。
僕もクルマやヒコーキも撮ってますが、
やはり重きを置いているのは、「妻撮り」のほう。




201909291.jpg




実際、天才アラーキーも写真家としてエロスも撮っています。
それがエロなのか芸術なのかは見る人の感性によるものだと思います。



「ちゃんと隣にいる女性を撮れ」
この 「ちゃんと」 というのは、
画質の悪いものや、ハレンチな痴態など、
女性の品位を下げるようなものではなく、
意識してキレイに撮ってやろうじゃないか、というように
僕は天才アラーキーの言葉を解釈しているんですけどね。




キレイに撮り続けようとするとね、
やはりそこには撮り手の 「情」 とか 「愛着」 っていうものも出てくるわけなんです。









この記事のURL | カメラ | CM(7) | TB(0) | ▲ top
猛牛
2019/06/30(Sun)
スーパーカーブームを過ごしていたガキの頃、
授業中は自分専用のノートを机に広げては
カウンタックやミウラ、そしてポルシェ・カレラなどを描いていた。

ノートには鉛筆でクルマがたくさん描かれていた。
僕は授業そっちのけで空想の世界に入っていた。


大学時代になってからは、
ノートと鉛筆に替わり、
今度は一眼レフで実際のクルマを撮るようになった。


やはり、ガキの頃に見たランボルギーニの印象って大きいね。



201906601.jpg



201906306.jpg


そして、現在進行形なのは、

カッコいいクルマにいいオンナ・・・


カッコいいクルマの横に立たせたくなる女性、
クルマの助手席に乗せたくなるような女性

そういったものを脳内でイメージしていた。


つまりドレスアップしたクルマには、
クルマだけに留まらず、
女性のスタイリングにもこだわってみたいとずっと思っていた。



201906305.jpg




特にランボルギーニみたいなスタイリングのクルマには

フリフリ系のかわい子ちゃんではなく、セクシー系がマッチすると思う。



201906307.jpg




カーボン系のエナメルの生地に光沢ストッキングで妻をドレスアップ

猛牛にはちょっとワイルドなセクシー系というイメージかな。


ランボルギーニというマシンには、やはりドレスアップした女性が似合う。



201906303.jpg



201906302.jpg




ガキの頃、夢中になってノートに描いていたクルマ・・・
友達とも見せ合いっこしたり、登下校の時はスーパーカーの話ばかりしていた。

やがて大人になって、カメラでクルマを撮るようになって、

そして・・・


ノートと鉛筆による空想の世界から始まって、妻のドレスアップへと
美里との結婚によって、更にイメージの世界も大きく広がったように思う。


男だったら、愛車をカッコよくドレスアップしたら、
仲間にも自慢したくなるもの。

同じように妻だって、自分のイメージしたように
ドレスアップするのは、とても楽しい。

たとえ、普段着とジーンズで隣の助手席に乗ろうとも、
いざとなれば、RQのようにハイレグとハイヒールでドレスアップできることを想像すれば、
一緒にドライブした時だって楽しく過ごせる。




201906308.jpg




テーマを決め、そのテーマに沿って自分のイメージした世界をブログで表現していく・・・


ただ単に、妻の姿を写真に撮るとかではなく、

そのイメージした世界を少しずつ作っていくというのは、とても楽しいこと。




201906304.jpg




このブログも10年になろうとしているが、

「10年もスゴイね」ってよく言われるけど、

それは、やはり自分の好きなイメージの世界を創造していけるから・・・

ブログだってちょっとした創作活動だから、

やはりカメラを趣味としている者にとって、自分の世界を創れるっていうのは喜びなんですよね。










この記事のURL | カメラ | CM(6) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ