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夏はすぐそこ
2017/06/17(Sat)
今日も穏やかな天気です。

休日の朝、散歩するのも気持ちいい。

夫婦でのんびり朝食の時間が取れるのもいいね。



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ノリのいい曲を流して海沿いの道をドライブ










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AIR RACE 2017
2017/06/10(Sat)
興奮冷めやらず

エアレース 2017 決勝の行われた日、
僕ら夫婦は幕張の会場にいました。


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GO MUROYA

観客もフラッグを振りながら室屋選手のスタート時には
大いに盛り上がっていました。


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昨年もこの幕張で優勝に輝いている室屋選手。
今年も安定のフライトでした。


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ファイナル4まで勝ち進んだ時には、
今年も日本での優勝を誰もが期待したことでしょう。
まさに手に汗を握るレース展開。

レース、そして大型スクリーンに映し出されるタイム・・・
各選手のタイプが表示される度に歓声が巻き起こりました。
会場のみんなが優勝の瞬間を待ち望みました。

そして、やってくれました、昨年に引き続き、日本での大会での二連覇です。

この瞬間、航空ページェントで撮り続けているHEXA氏
そしてここ3年訪れている福島のどうでしょう氏にメールを送りました。
室屋選手の活動拠点はふくしまスカイパークなんですね。

また今回の優勝に大きく影響したのが、タイヤカバーの空気抵抗の低減。
タイヤカバーの改良に尽力したのがこれまた地元福島の小さな木型製作所でした。
緑と青の機体に真っ赤なタイヤカバーが輝いていました。

今回も見せてくれましたね、東北の底力。


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エアレースというのはパイロンを通過することによる競技ですから、
超低空飛行で機体を90度にバンクさせながらパイロンを通過していきます。

超低空でフライトする訳ですから、スゴイ迫力があります。
僕は日本初上陸の1回目の時から会場で実際に見ていますが、
当時はあまり知名度もなく、「空のF1」 とか呼ばれてました。

いやいや・・・F1よりももっと迫力ありますって。

エアレースでは、エンドで大きく旋回やターンをする訳なんですが、
この時かかる重量が10Gとも言われています。
一般人だと気絶する位の重力がかかるそうです。


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レースではライバルとの闘いでもあるのでしょうが、
自分の恐怖心との闘い、そして自分の限界への挑戦でもあるのです。

敬意を持ちながら、こちらも真剣にシャッターを切ってました。
カメラ好きにとっては、「決定的な一枚」 を狙うことはとても楽しいことです。

クルマのレースでもエアレースでも、
真剣に打ち込んでいるレースシーンを撮るのに
一眼のでかさや重さなど、そんなんはたいした問題ではないんですよ。
ファインダーをのぞき、夢中で追っかけていますからね。


たまたま歩いていたら綺麗な花が咲いていたから撮ったとか、
旅先で撮った写真でも万人に撮りつくされている写真は、それはただ撮れただけ。
こういう写真を撮る人は一眼レフの重さを大げさに言いがちだと思いますね。
無理して一眼で撮る必要もない被写体を一眼で撮っといて、
一眼はでかいだの重いだのって・・・ ねえ・・・
聞いてるほうだってイヤになりますよ。(^^;
ちなみに僕は旅行の時などは機能性重視でポケットに入るコンデジだけです。



エアレースの時のカメラはNikon D800 に300㎜の望遠ズーム。
連射番長だったら、Canon 7DMK2 か Nikon D500 という選択もあるでしょう。

D800は通常はフルサイズですが、DXモードにすると、APS-Cのカメラのように使えます。
ですから1台のカメラでフルサイズ機とAPS-C機 2台持っているような感覚です。
DXモードですと、望遠も約1.5倍になりますから、300㎜が450㎜となります。


あと、こういう「動きモノ」を撮る場合は光学式ファインダーに軍配が上がりますね。

S社やO社のデモ機でもさんざん使い勝手を試してみたこともあるんですが、
ミラーレス一眼の電子ビューファインダーだと、連射した場合、一瞬ブラックアウトしたり、
コマ送りのようになったり・・・

やはり動きモノには光学式ファインダーのほうが自然な感じで狙いやすいですし、
また、バッテリーの持ちなど考えると光学式のほうが優位性が高いと言えます。


ですからオリンピックでのプレスカメラマンや世界中のレース写真でプロが使用しているのは、
NikonとCanonの光学式ファインダーのカメラとなります。


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ファルケンのパイロンを通過して優勝を決めたフライト

優勝という晴れ舞台に、実際にいっしょにいれたことは
生涯忘れることのできない幸せな一日でした。




ここから先はハイレグ好きの方へ (^^;

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O・Z RACING
2017/05/27(Sat)
街を歩いていて
スラリとした脚のラインの女性って、
スタイリッシュだなって感じますよね。

そして更に脚のラインをより綺麗に魅せるパンストとハイヒール。


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足は肉体の一部。

オールヌードで横たわる裸婦の西洋画を見ても、
描かれた生足というのは、やはり肉体の一部の2本の足のように感じてしまう。

ところが、単なる肉体の一部である2本の足が 
パンストで脚を纏いハイヒールによって脚のラインを描き
脚線を引き立てる衣装やコスチュームとの組み合わせで、
まるで別の意思を持ったかのような、スライリッシュな 「美脚」 へと昇華する。


美脚だからスタイリッシュなのか?

いやいや、そもそもお洒落さんは、綺麗な脚への美意識が高いのだと思う。


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同じようにクルマも4本のタイヤが無ければ走りません。

ただ、タイヤも付いていればいいという訳ではありませんよね。

やはり、タイヤとホイールのチョイスによって、クルマの印象ってガラリと変わってきます。

でカッコ良く愛車をドレスアップするには、
まず、足回りのシャレたデザインのタイヤとホイールから。

OZはイタリア生まれ。
F1の世界でもフェラーリやレッドブル、ルノーに採用されています。



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ホイールはドレッシーにクルマのスタイリングを決める
重要なファクター。

そして、ホイールでドレスアップしたクルマには
やはりスタイリッシュな女性を乗せてみたいというのが、
クルマ好きの男の憧れでもあるのでしょう。


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クルマが止まって、助手席のドアが開く・・・

そしてハイヒール姿の女性が現れる・・・

この時、男の目線として視線が行くのは、
お洒落なハイヒール脚とホイール。


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「お、いいホイール履いてんじゃん!」

「おお~、いいオンナ乗せてるじゃん!」


つまり 「カッコいいクルマといいオンナ」


ホイールと同じ目線の高さには、ハイヒールの美脚。

カッコいいクルマにはセクシーな美脚が似合う。

クルマ好きには、この組み合わせはたまらない。

ドレッシーなホイールとお洒落な美脚は絵になる。


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愛車のトランクルームには、
いつもハイヒールがある。



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